
2原理3原則を誰もがすぐに実行できることは何かと言えば、それは“食べること”です。その“食べること”から始めようというのが、BOOCSの第1歩です。1日に1回は(もし難しければ週に1度でも)心から満足のいく食事をし、"食べること"で“快”を獲得するのが秘訣です。 この考えに従い、BOOCSは以下のような食事法を提案しています。
快食を一番実行しやすいのは夕食。伝統的日本食中心がベターですが、はじめのうちは好きな食事なら何でもOK。とにかく、満足しなければ意味がないのです。
現代人は夜おそい人が多数派。朝はまだ胃腸の働きが活発ではないので、水分中心食で十分。紅茶と黒砂糖、緑茶、実なしのみそ汁、スープ、ジュースなど。ミネラルたっぷりの黒砂糖をとれば脳の働きも活発に。
昼食は夕食までのつなぎと考えて軽く。伝統的日本食の中のおにぎり、麺類などを中心に。夕食に何を食べようかなと期待感でいっぱいになるようだと、よいのです。
BOOCSを始めるとお腹が空いて、夕食まで待てない!という人は、我慢せずにまず紅茶と黒砂糖、りんごなどを食べましょう。それでも待てないという人はパンやケーキでもOKですよ。そのうち必要なくなってきます。