※循環器疾患の検査法で最も簡単で痛みなく行える検査
心臓は心筋とよばれる筋肉からできています。心筋は微量の電気を発生しています。心電図検査は心臓の筋肉が興奮する(活動する)際に生じる電気的変化を電極を介して検出し図形として記録したものです。
【検査方法】
ベッドに仰向けに寝た安静の状態で、手足に4個の電極と胸に6個の電極をつけ安静時の心電図波形を記録します。
検査時間は約1〜2分です。
【何がわかる?】
不整脈
虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)
高血圧に伴う心肥大