
風邪や腹痛、発熱などの急性症状。原因がはっきりしないめまいや頭痛、動悸、生理不順、疲労感、倦怠感など何科を受診して良いかわからないような不定愁訴がある場合。他にも健康診断、医療相談、セカンドオピニオンなど。第一線の地域医療から大学病院での高度先進医療までの臨床経験豊富な内科専門医が、患者さんの側に立って「病気を持った人」を総合的に診察いたします。さらに専門的な検査や治療が必要と判断された場合は、積極的に適切な専門医への紹介を行っています。家族のかかりつけ医として病気や健康全般に関するアドバイスなど、お気軽にご相談下さい。
プライマリ・ケア(Primary Care)のプライマリとは、「初期」「近接」「基本」などの意味。プリマ(主役)からきているとされ、「重要な」という意味も含むように、国民のあらゆる健康、疾病に対し、総合的・継続的に、全人的に対応する地域医療政策の機能をさしています。患者さんの側に立って血のかよった医療を実践していきたい、それが私たちの思いです。
医療の進歩に伴い、治療法もさまざまな昨今。医師によって病気に対する考え方が違ったり、医師や病院によって医療技術や診療の質に差があったりという事態も考えられます。そこで、あなたにとって最善と考えられる治療を、患者と主治医で判断するため、主治医以外の医師の意見を聞く、セカンドオピニオンという制度があるのです。主治医との良好な関係を築いていくための第一歩として、お気軽にお尋ねください。
毎年11月後半よりインフルエンザの予防接種を行っております。また、お年寄りや体力の落ちた方に対しての肺炎球菌ワクチンの接種も行っております。価格など詳細はお問い合わせ下さい。
蜂アレルギー、食物アレルギーなどにより急激に血圧が低下し末梢循環不全に陥る状態をアナフィラキシーショックといいます。命に関わるため一刻も早い治療が必要です。当院では、そのような症状を起こしやすい体質の方、環境にある方に対して、エピネフリン(エピペン)自己注射の処方を行っています。詳細はお問い合わせ下さい。
エピペンに関する情報:http://www.epipen.jp/